ABOUT

2006年の春、初めてカンボジアに訪れ、地雷の被害状況や感染症の状況を見ながら、ホームステイや観光をしこの国の光と闇を感じました。

何か自分にはできることはないかと物資の援助を申し出たが断られました。

「物はいらないからまた来て話そうよ」

それから毎年この国に来て自分にできることをやりはじめました。またこの国から世界へメッセージを発信し、また私と仲良くしてくれた多くの人たちと最高の時間を過ごしたいとアンコールワットでの国際花火大会開催を目標として国際交流からはじまり、社会人になり、人種も宗教も老若男女関係なく喜んでもらえる業種として日本で菓子の企画営業の経験を積みながら縁がありシェムリアップのお土産屋さんと繋がり独立するに至りました。

会社名のKhma Launchの意味はカンボジアのお母さんを中心にした家族で過ごす昼ご飯であり、関わる人にとってそのような会社でありたいという思いを込めています。